岡崎城

家康生誕 1542年

城名岡崎城
所在地三河国・岡崎(現・愛知県岡崎市)
家康との関わり1542年、家康がこの城で誕生
主な城主徳川家康
現状明治期に廃城、現在の天守は1959年再建

岡崎城とは

岡崎城は、松平氏代々の居城であり、1542年に徳川家康(当時は竹千代)が生まれた城です。今川氏の人質時代を経て、1560年の桶狭間の戦いで今川義元が討たれると、家康はこの城に入り今川氏からの独立を果たしました。以後しばらく本拠として使用し、1570年に浜松へ本拠を移してからも、家臣の本多忠勝・服部半蔵ら三河武士団ゆかりの地として知られています。

1542年 徳川家康(竹千代)がこの城で誕生
1560年 桶狭間の戦い後、今川氏から独立し本拠とする
1570年 本拠を浜松城へ移す
1959年 鉄筋コンクリート造の天守として再建
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ゆかりの武将

生誕・本拠とした人物

家康を支えた武将

元服後に城主を務めた城

1570年の元服後に岡崎城主となったが、1579年に信長への疑念を背景に父・家康の命で岡崎城を追われ、二俣城に幽閉の末、自刃した。

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よくある質問

Q. 岡崎城とは?

松平氏代々の居城で、1542年に徳川家康が生まれた城です。桶狭間の戦い後、家康が今川氏から独立する拠点にもなりました。

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