江戸城

家康の入城 1590年

城名江戸城
所在地武蔵国・江戸(現・東京都千代田区)
家康との関わり1590年、関東移封で本拠とする
主な城主徳川家康徳川秀忠
現状明治以降は皇居として使用

江戸城とは

江戸城は、1590年に豊臣秀吉の命による関東移封を受けて徳川家康が本拠とした城です。1603年の江戸幕府開府以降は将軍の居城として位置づけられ、2代将軍・秀忠、3代・家光の時代にかけて大規模な拡張が続けられました。

1590年 徳川家康が関東移封により入城
1603年 江戸幕府開府
秀忠・家光期 徳川秀忠らにより大規模拡張
明治以降 皇居として使用
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ゆかりの武将

本拠とした人物

長禄元年(1457年)に最初の江戸城を築いた創始者

現在の江戸城ページは主に後北条氏・徳川家康以降の近世城郭としての江戸城を扱うが、道灌はそれ以前、長禄元年(1457年)に最初の江戸城(館・砦)を築いた創始者にあたる。

家康の居城を辿る

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よくある質問

Q. 江戸城は誰の城?

1590年、豊臣秀吉の命による関東移封を受けて徳川家康が本拠としました。1603年の江戸幕府開府以降は歴代将軍の居城となりました。

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