河越城とは
河越城は、1546年の「河越城の戦い(河越夜戦)」の舞台です。北条氏康が寡兵ながら夜襲によって扇谷上杉氏・山内上杉氏・古河公方の連合大軍を撃破し、以後の北条氏による関東支配の覇権を決定づけました。
河越夜戦 1546年
| 城名 | 河越城 |
|---|---|
| 所在地 | 武蔵国・川越(現・埼玉県川越市) |
| 出来事 | 1546年「河越夜戦」 |
| 主な城主 | 北条氏康 |
河越城は、1546年の「河越城の戦い(河越夜戦)」の舞台です。北条氏康が寡兵ながら夜襲によって扇谷上杉氏・山内上杉氏・古河公方の連合大軍を撃破し、以後の北条氏による関東支配の覇権を決定づけました。
父・太田道真とともに、扇谷上杉持朝の命で長禄元年(1457年)に築城したと伝わる。古河公方に対する防衛拠点として江戸城と一体で計画された。
1545年に河越城へ入り、翌1546年の河越夜戦では約3千の兵で籠城。北条氏康の来援と合わせ、扇谷上杉・山内上杉・古河公方の大軍を撃退したと伝わる。
1546年、北条氏康が寡兵ながら夜襲で扇谷上杉氏らの連合大軍を撃破した戦いです。以後の北条氏による関東支配の覇権を決定づけました。