御着城

小寺氏代々の居城

城名御着城
所在地播磨国・御着(現・兵庫県姫路市)
官兵衛との関わり小寺氏の家老として仕える
主な城主小寺氏(家老として黒田官兵衛
現状1579年、小寺氏没落後に廃城

御着城とは

御着城は、黒田官兵衛の主君であった小寺氏の居城です。官兵衛自身も家老としてこの城に仕えており、後に本拠とする姫路城よりも前の時代の拠点にあたります。小寺政職が信長から離反して没落した1579年に廃城となりました。

小寺氏の代 小寺氏代々の居城として機能
官兵衛の代 黒田官兵衛が家老として仕える
1579年 小寺氏の没落に伴い廃城
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よくある質問

Q. 御着城と黒田官兵衛の関係は?

御着城は官兵衛の主君・小寺氏の居城で、官兵衛は家老としてこの城に仕えていました。後に本拠とする姫路城よりも前の時代の拠点です。

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