坂本城とは
坂本城は、1571年の比叡山焼き討ちの後、織田信長が明智光秀に近江支配の拠点として築かせた城です。琵琶湖畔に築かれた美しい水城で、宣教師ルイス・フロイスも記録に残すほどの壮麗さだったと伝わります。1582年、本能寺の変後に光秀が敗死すると、この城も焼失・廃城となりました。
築城 1571年 〜 焼失 1582年
| 城名 | 坂本城 |
|---|---|
| 所在地 | 近江国・坂本(現・滋賀県大津市) |
| 築城 | 1571年、明智光秀が築城 |
| 主な城主 | 明智光秀 |
| 最期 | 1582年、光秀の死とともに焼失 |
坂本城は、1571年の比叡山焼き討ちの後、織田信長が明智光秀に近江支配の拠点として築かせた城です。琵琶湖畔に築かれた美しい水城で、宣教師ルイス・フロイスも記録に残すほどの壮麗さだったと伝わります。1582年、本能寺の変後に光秀が敗死すると、この城も焼失・廃城となりました。
本能寺の変後、安土城の守備についていたが山崎の戦いで光秀敗死の報を受け坂本城に帰城。堀秀政軍に包囲される中、光秀の妻子を刺殺したのち自ら城に火を放ち自刃したと伝わる。
1571年の比叡山焼き討ちの後、織田信長の命で明智光秀が近江支配の拠点として築きました。琵琶湖畔の美しい水城として知られます。