内城とは
内城は、1550年、島津貴久が手狭になった清水城に代わって築いた居館です。跡を継いだ島津義久が1595年まで居住し、島津義弘ら「島津四兄弟」もここを本拠に九州統一を目指しました。1602年、島津忠恒(家久)の命により鹿児島城が完成すると、本拠はそちらへ移り廃城となっています。
築城 1550年
| 城名 | 内城 |
|---|---|
| 所在地 | 薩摩国・鹿児島(現・鹿児島県鹿児島市) |
| 築城 | 1550年、島津貴久が築城 |
| 主な城主 | 島津貴久(築城)→ 島津義久(居住) |
| 現状 | 1602年、鹿児島城完成に伴い廃城 |
内城は、1550年、島津貴久が手狭になった清水城に代わって築いた居館です。跡を継いだ島津義久が1595年まで居住し、島津義弘ら「島津四兄弟」もここを本拠に九州統一を目指しました。1602年、島津忠恒(家久)の命により鹿児島城が完成すると、本拠はそちらへ移り廃城となっています。
1550年に島津貴久が築いた居館です。島津義久が1595年まで居住し、島津義弘ら「島津四兄弟」もここを本拠に九州統一を目指しました。1602年、鹿児島城の完成に伴い廃城となりました。