立花山城

立花氏代々の居城

城名立花山城
所在地筑前国・立花山(現・福岡県新宮町・久山町・福岡市の境)
宗茂との関わり養子として継承
主な城主立花宗茂

立花山城とは

立花山城は、大友氏配下の立花道雪・立花宗茂の居城で、九州の要衝を守る山城として機能しました。宗茂は道雪の養子としてこの城を継承しています。

道雪の代 大友氏配下の立花氏の居城として機能
宗茂の代 養子として継承
秀吉の九州平定後 宗茂は柳川へ移封
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ゆかりの武将

居城とした人物

7歳で家督を継いだ女城主

1575年、父・立花道雪の跡を継いで立花山城督となった。日本の史料上、女性が正式に城督となったことが確認できる稀有な例とされる。後に婿・立花宗茂に家督を譲った。

立花家の居城を辿る

立花山城 柳川城

よくある質問

Q. 立花山城とは?

大友氏配下の立花道雪・立花宗茂の居城で、九州の要衝を守る山城でした。宗茂は養子としてこの城を継承しています。

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