古渡城とは
古渡城は織田信秀が、今川氏豊から奪った那古野城を嫡男・信長に譲るため、自らの新たな本拠として1534年に築いた平城である。
1546年には13歳の信長(吉法師)がこの城で元服しており、織田信秀・信長父子ゆかりの地として知られる。
1548年、信秀が末森城を築いて本拠を移したため、古渡城はわずか14年で廃城となった。現在は名古屋市中区の東別院境内に城址碑と案内板が残るのみである。
1534年(天文3年)築城
| 城名 | 古渡城 |
|---|---|
| 所在地 | 愛知県名古屋市中区橘2丁目 |
| 築城 | 1534年(天文3年)、織田信秀による |
| 主な城主 | 織田信秀 |
| 現状 | 1548年廃城、現在は東別院境内に城址碑が残る |
古渡城は織田信秀が、今川氏豊から奪った那古野城を嫡男・信長に譲るため、自らの新たな本拠として1534年に築いた平城である。
1546年には13歳の信長(吉法師)がこの城で元服しており、織田信秀・信長父子ゆかりの地として知られる。
1548年、信秀が末森城を築いて本拠を移したため、古渡城はわずか14年で廃城となった。現在は名古屋市中区の東別院境内に城址碑と案内板が残るのみである。
織田信長元服の地
織田信秀が今川氏豊から奪った那古野城を嫡男・信長に譲るため、自らの新たな本拠として1534年に築きました。
1548年に信秀が末森城へ移ったため廃城となり、現在は名古屋市中区の東別院境内に城址碑と案内板が残るのみです。