向いているケース
- データベースの主キーやAPIのリソースIDに使うテスト用IDをまとめて用意したいとき。
- 時系列ソート可能なID(UUID v7 / ULID)を使ってインデックス効率を上げたいとき。
- サンプルデータ・モックデータ作成で一意な識別子が大量に必要なとき。
UUID v4・v7・ULIDを最大1000件まで一括生成します。
UUID v4・v7・ULIDから選ぶ
1〜1000件まで一括生成
コピー、またはTXT/CSV/JSONでダウンロード
| 種類 | 文字数 | 時系列ソート | 向いている用途 |
|---|---|---|---|
| UUID v4 | 36文字(ハイフン込み) | 不可(完全ランダム) | ランダム性を重視するID全般 |
| UUID v7 | 36文字(ハイフン込み) | 可能(先頭48bitがタイムスタンプ) | DB主キー、生成順で並べたいログID等 |
| ULID | 26文字 | 可能(先頭10文字がタイムスタンプ) | URLに含めやすい短いソート可能ID |
※いずれも128bit(ULIDはCrockford Base32表記)で、衝突確率は極めて低く設計されています。
v4は完全ランダムなUUIDです。v7は先頭にミリ秒単位のタイムスタンプを含み、生成順にソート可能なため、データベースの主キーに使うとインデックス効率が上がります。
UUIDと互換の128bit識別子ですが、Crockford Base32という表記法で26文字のより短い文字列になり、先頭10文字がタイムスタンプのため時系列ソートが可能です。
いいえ。すべてブラウザ内のWeb Crypto APIで生成しており、外部には送信されません。
Web Crypto APIの暗号学的乱数を使い、UUID v4・UUID v7・ULIDをブラウザ内で一括生成できる無料ツールです。最大1000件までまとめて生成し、TXT・CSV・JSON形式でダウンロードできます。