UUID / ULID 生成ツール

UUID v4・v7・ULIDを最大1000件まで一括生成します。

✓ 完全無料 ✓ 登録不要 ✓ データ送信なし

UUID / ULIDを生成する方法

1

種類を選択

UUID v4・v7・ULIDから選ぶ

2

件数を指定

1〜1000件まで一括生成

3

出力

コピー、またはTXT/CSV/JSONでダウンロード

UUID / ULID 生成ツールが役立つケース

向いているケース

  • データベースの主キーやAPIのリソースIDに使うテスト用IDをまとめて用意したいとき。
  • 時系列ソート可能なID(UUID v7 / ULID)を使ってインデックス効率を上げたいとき。
  • サンプルデータ・モックデータ作成で一意な識別子が大量に必要なとき。

向いていないケース

  • 暗号鍵やセッショントークンなど、ID以外の用途に転用すること(用途外利用は非推奨)。
  • 1000件を超える大量生成が必要な場合(バッチ処理は別途スクリプト実行を推奨)。

UUID v4 / UUID v7 / ULID の違い

種類文字数時系列ソート向いている用途
UUID v436文字(ハイフン込み)不可(完全ランダム)ランダム性を重視するID全般
UUID v736文字(ハイフン込み)可能(先頭48bitがタイムスタンプ)DB主キー、生成順で並べたいログID等
ULID26文字可能(先頭10文字がタイムスタンプ)URLに含めやすい短いソート可能ID

※いずれも128bit(ULIDはCrockford Base32表記)で、衝突確率は極めて低く設計されています。

よくある質問

UUID v4とv7の違いは何ですか?

v4は完全ランダムなUUIDです。v7は先頭にミリ秒単位のタイムスタンプを含み、生成順にソート可能なため、データベースの主キーに使うとインデックス効率が上がります。

ULIDとは何ですか?

UUIDと互換の128bit識別子ですが、Crockford Base32という表記法で26文字のより短い文字列になり、先頭10文字がタイムスタンプのため時系列ソートが可能です。

生成したIDはサーバーに送信されますか?

いいえ。すべてブラウザ内のWeb Crypto APIで生成しており、外部には送信されません。

UUID / ULID 生成ツールとは

Web Crypto APIの暗号学的乱数を使い、UUID v4・UUID v7・ULIDをブラウザ内で一括生成できる無料ツールです。最大1000件までまとめて生成し、TXT・CSV・JSON形式でダウンロードできます。

失敗しないコツ

  • 時系列で並べたいデータにはUUID v7かULIDを、完全ランダム性を優先する場合はUUID v4を選びましょう。
  • 本番データへ投入する前に、一意制約や桁数の要件を必ず確認しましょう。
  • 大量発行する場合はCSV/JSON出力を使うとインポート作業が楽になります。

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