指定した
最小値・
重複の
結果を
たとえばサイコロの代わりに使うなら最小値を1、最大値を6、個数を1にします。抽選で当選番号を複数作るときは、必要な範囲と人数を入力して「重複なし」を選ぶと同じ番号が出ません。テストデータ用に同じ範囲から何個も値を作りたい場合は、重複を許可したまま生成順で出すと、そのまま貼り付けやすい一覧になります。数字を表計算ソフトへ渡すときはカンマ区切りやCSV保存、メモとして使うときは改行区切りが便利です。
生成にはブラウザのWeb Crypto APIを使い、範囲の大きさに合わせて偏りを避けながら値を選びます。入力値と生成結果はこのページの中だけで処理し、保存機能を使わない限り端末にも記録しません。ページを閉じる前に必要な結果をコピーするか、用途に合うファイル形式で保存してください。
通常の抽選で使う範囲では、どの値も同じ確率になるようにWeb Crypto APIの値を使います。乱数の範囲をそのまま割った余りだけを使うと、割り切れない端数によって一部の値がわずかに出やすくなるため、このツールでは端数にあたる値を捨てて引き直す方法を採用しています。厳密な公平性が必要な抽選では、運用ルールや参加者への説明もあわせて確認してください。
重複なしを選ぶと、指定した範囲の中から同じ数字を一度しか選びません。抽選番号や順位の候補のように、同じ値を複数人へ割り当てたくない場合に向いています。一方、サイコロを何回も振るような使い方では同じ目が出るのが自然なので、チェックを外してください。重複なしで作れる個数は範囲内の数字の数までです。
最小値と最大値は−1,000,000,000〜1,000,000,000の整数、個数は1〜1,000です。大きな範囲から少数の数字を重複なしで作る場合も、範囲全体を配列に展開せず必要な個数だけ選ぶため、巨大な配列を作りません。個数を増やすほど表示や保存の量も増えるので、利用目的に必要な数だけ指定してください。
いいえ。最小値・最大値・個数などの入力、生成された数字、コピーする内容はブラウザ内だけで処理します。サーバーへ送信したり、localStorageなどへ保存したりしません。アクセス解析にはツールを使ったことや生成件数などの操作情報だけを送りますが、入力した数字や結果の値は送信しません。
CSV保存では、生成結果を1行に1つの数字として改行で並べます。表計算ソフトで列として読み込みたい場合や、別のプログラムへ渡したい場合に使いやすい形式です。画面上の区切り設定は表示・コピー用で、CSVは常に読み込みやすい1列の形式になります。
乱数生成ツールは、指定した範囲の中から予測できない数字を選ぶための無料ツールです。抽選やくじ、ゲームのサイコロ代わり、アンケートの順番決め、テスト用の番号作成など、数字を手作業で決めると偏りや重複が気になる場面で使えます。範囲と個数を指定し、必要なら重複なしや並び順も選べます。