- 公嗣 -
蜀 君主
蜀漢の第二代にして最後の皇帝。幼名「阿斗」は凡愚の代名詞となった。諸葛亮の補佐のもとでは国が保たれたが、孔明没後は宦官・黄皓を寵用し国政を混乱させた。魏の鄧艾の侵攻に抗うことなく降伏。「此の間、楽しくして蜀を思わず」の一言で知られる。
劉禅は蜀に属する君主として知られます。
劉禅の字は公嗣です。
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