AIで作ったパワポ(.pptx)の「スマート/フォン」のような改行や、はみ出しを調べます。ファイルは送信しません。
AI で作ったスライドを PowerPoint 形式(.pptx)で保存し、上の枠で選びます。
文節の途中での改行・はみ出し・フォントの指定ミスなどが、スライドと枠ごとに出ます。
改行は文節の切れ目で Shift+Enter を押すか、枠の幅や言い回しを変えると直ります。
AIに中身を考えさせるのではなく、AIに質問してもらって、あなたの考えからスライドを組み立てるための指示文です。ChatGPT・Gemini・Claude などに、そのまま貼って使えます。中身があなたの考えなので、質疑でも困りません。
いいえ。ファイルはお使いの端末のブラウザの中だけで読み、どこにも送信しません。社外秘の資料でも使えます。
PowerPoint 形式(.pptx)で保存したものなら、ChatGPT・Claude・Copilot・Gamma・Genspark など作り方を問わず使えます。Google スライドは「ダウンロード → Microsoft PowerPoint」で .pptx にしてから選んでください。
「スマート/フォン」「連/携し」のように、ひとまとまりの言葉の途中で行が折れることです。PowerPoint は日本語を 1 文字ずつ折り返すため、文字数がちょうど合わないと起きます。言葉のまとまり(文節)は BudouX(Google のオープンソース)で判定しています。
改行の位置は、スライドで使われている書体の文字の幅から計算しています。その書体がお使いの端末に入っていないときは見積もりになり、結果にその旨が出ます。Windows と Mac では入っている書体が違うため、同じファイルでも結果が変わることがあります。
PowerPoint で、文節の切れ目にカーソルを置いて Shift+Enter(段落内の改行)を押すのが手早い方法です。枠の幅を少し変える、言い回しを短くする方法もあります。
はい、無料で登録も不要です。
AI が作ったスライドは、PowerPoint で開くと日本語の改行が不自然になりがちです。当サイトの実測では、AI に同じ原稿から作らせた 8 枚のスライドで、自動で折り返された 24 か所のうち 19 か所(79%)が文節の途中で折れていました。このツールは、そうした改行に加えて、文字が枠からはみ出していないか、和文に欧文の書体を指定していないか、スライドが画像になっていて編集できなくなっていないかを、ブラウザの中だけで調べます。