AIスライドの日本語チェッカー

AIで作ったパワポ(.pptx)の「スマート/フォン」のような改行や、はみ出しを調べます。ファイルは送信しません。

見つかったこと

    スライドごとの場所

      無料ブラウザ完結ファイル送信なし

      使い方

      1

      .pptx を選ぶ

      AI で作ったスライドを PowerPoint 形式(.pptx)で保存し、上の枠で選びます。

      2

      結果を見る

      文節の途中での改行・はみ出し・フォントの指定ミスなどが、スライドと枠ごとに出ます。

      3

      PowerPoint で直す

      改行は文節の切れ目で Shift+Enter を押すか、枠の幅や言い回しを変えると直ります。

      AIっぽい・雑なスライドにしないためのプロンプト

      AIに中身を考えさせるのではなく、AIに質問してもらって、あなたの考えからスライドを組み立てるための指示文です。ChatGPT・Gemini・Claude などに、そのまま貼って使えます。中身があなたの考えなので、質疑でも困りません。

      よくある質問

      ファイルはサーバーに送信されますか?

      いいえ。ファイルはお使いの端末のブラウザの中だけで読み、どこにも送信しません。社外秘の資料でも使えます。

      どのAIで作ったスライドに使えますか?

      PowerPoint 形式(.pptx)で保存したものなら、ChatGPT・Claude・Copilot・Gamma・Genspark など作り方を問わず使えます。Google スライドは「ダウンロード → Microsoft PowerPoint」で .pptx にしてから選んでください。

      「文節の途中での改行」とは何ですか?

      「スマート/フォン」「連/携し」のように、ひとまとまりの言葉の途中で行が折れることです。PowerPoint は日本語を 1 文字ずつ折り返すため、文字数がちょうど合わないと起きます。言葉のまとまり(文節)は BudouX(Google のオープンソース)で判定しています。

      結果が実際の PowerPoint の見た目と違うことはありますか?

      改行の位置は、スライドで使われている書体の文字の幅から計算しています。その書体がお使いの端末に入っていないときは見積もりになり、結果にその旨が出ます。Windows と Mac では入っている書体が違うため、同じファイルでも結果が変わることがあります。

      見つかった改行はどう直せばいいですか?

      PowerPoint で、文節の切れ目にカーソルを置いて Shift+Enter(段落内の改行)を押すのが手早い方法です。枠の幅を少し変える、言い回しを短くする方法もあります。

      無料ですか?

      はい、無料で登録も不要です。

      AIスライドの日本語チェッカーとは

      AI が作ったスライドは、PowerPoint で開くと日本語の改行が不自然になりがちです。当サイトの実測では、AI に同じ原稿から作らせた 8 枚のスライドで、自動で折り返された 24 か所のうち 19 か所(79%)が文節の途中で折れていました。このツールは、そうした改行に加えて、文字が枠からはみ出していないか、和文に欧文の書体を指定していないか、スライドが画像になっていて編集できなくなっていないかを、ブラウザの中だけで調べます。