リスト区切り変換ツール

改行・カンマ・タブ・SQL IN()・JSON配列を相互変換します。

無料ブラウザ完結データ送信なし

使い方

1

入力形式を選択

元データの区切り方を指定

2

出力形式を選択

欲しい形式・クォートを指定

3

コピー

変換結果をそのまま貼り付け

リスト区切り変換ツールが役立つケース

向いているケース

  • Excelの列データを`SELECT * FROM t WHERE id IN (...)`のSQL文に貼り付けたいとき。
  • 改行区切りのリストをカンマ区切りのCSV風テキストに整形したいとき。
  • プログラムに貼り付けるためJSON配列形式に変換したいとき。

向いていないケース

  • 本格的なCSVファイルの読み込み・複数列の変換(本ツールは単一リストの区切り変換のみ対応)。
  • 項目内にカンマや改行そのものを含むデータ(区切り文字と衝突するため誤変換の可能性があります)。

よくある質問

入力したデータはサーバーに送信されますか?

いいえ。すべてブラウザ内のJavaScriptで変換しており、外部には送信されません。

SQLのIN()形式とは?

'a', 'b', 'c'のようにクォート付きカンマ区切りで出力する形式で、WHERE column IN (...)の中にそのまま貼り付けられます。

数値だけのリストでもクォートは付きますか?

クォート設定に従って全項目に一律で適用されます。数値のみの場合は「クォートなし」を選択してください。

リスト区切り変換ツールとは

改行・カンマ・タブ区切りのリストを、SQLのIN()句やJSON配列を含む複数の形式へ相互変換できる無料ツールです。クォートの有無、空項目除去、重複除外などの細かいオプションにも対応しています。

失敗しないコツ

  • Excelからコピーした場合は「入力の区切り」をタブ区切りにすると正しく認識されます。
  • SQL文に貼り付ける前に、件数が想定通りか出力欄で必ず確認しましょう。
  • 「⇄ 入出力を入れ替え」で変換結果を再度別の形式に変換し直せます。