選ぶ・書く・印刷するだけ
用途とデザインを選んで本文を書けば完成です。Wordのように余白や行間を細かく調整しなくても、便箋として整った状態で出力されます。
用途とデザインを選んで本文を書けば完成です。Wordのように余白や行間を細かく調整しなくても、便箋として整った状態で出力されます。
初期状態は縦書きです。句読点や小さい文字も縦書きとして自然に並び、宛名は書き出しに、差出人は行末へ自動で配置されます。
本文もデザイン設定も入力が止まると自動保存されます。次に開いたとき同じ状態から再開でき、ログインは不要です。
枠や模様はCSS/SVGで描いているため、拡大しても印刷してもぼやけません。市販の便箋を用意しなくても、手元の用紙にそのまま印刷できます。
ツール側でA4かA5を選んだら、印刷画面の用紙サイズも同じにしてください。異なると余白がずれ、便箋の枠が切れることがあります。
「用紙に合わせる」を選ぶと数ミリ縮小され、余白のバランスが変わります。倍率は100%のままにしてください。画面上のズームは印刷結果に影響しません。
便箋の色や模様は背景として描かれています。印刷設定の詳細から「背景のグラフィック」を有効にすると、画面と同じ見た目で印刷できます。
A5用紙が手元にない場合は、A4に印刷してから半分に断裁する方法が確実です。プリンター側の割り付け機能は余白が変わるため推奨しません。
季節の挨拶や近況から入り、伝えたい本題を書き、相手を気づかう一文で結ぶのが基本の流れです。短くても、この3つがあると手紙らしくまとまります。
親しい相手は「○○さんへ」、目上やビジネスでは「○○様」が一般的です。宛名欄に入力すると便箋の書き出し位置へ自動で配置されます。
縦書きの手紙では、本文のあとに日付、続けて差出人名を書きます。このツールでは差出人が行の末尾へ自動で寄るため、位置を調整する必要はありません。
お祝いでは「切れる」「終わる」、お見舞いでは「重ねる」「再び」などは避けるのが慣習です。文例はこれらを避けた表現にしています。
はい。登録不要・完全無料です。作成できる枚数の制限もありません。
いいえ。入力内容はこの端末のブラウザ内にだけ自動保存され、外部へは送信されません。
はい。初期状態が縦書きです。左パネルの「縦書き/横書き」でいつでも切り替えられ、切り替えても書いた文章は消えません。
自動的に2枚目以降の便箋が増えます。プレビュー上部のページ送りで各ページを確認でき、印刷時も1枚ずつ分かれて出力されます。
「PDF保存」を押すと印刷画面が開きます。送信先で「PDFに保存」を選ぶとPDFになります。画面のツールバーなどは印刷されず、便箋部分だけが出力されます。
はい。便箋の枠や模様も一緒に印刷されるため、無地の用紙で構いません。印刷設定で「背景のグラフィック」を有効にし、拡大縮小は100%にしてください。
入力が止まると自動保存され、次に開いたとき本文もデザイン設定も復元されます。ただしブラウザデータの削除やシークレットモードでは消えます。
使えます。画面下部のタブで「便箋・設定・アシスト」を切り替えます。ただし細かな調整はPCのほうが快適です。