UTMパラメータ生成ツール

キャンペーン計測用URLの作成・既存URLの解析ができます。

linexinstagramthreadsyoutubenewsletter
socialemailcpcreferralorganic
URLを入力すると、ここに生成結果が表示されます

無料ブラウザ完結データ送信なし

使い方

1

URLを入力

リンク先URLとutmパラメータを入力

2

自動生成

入力するたびにリアルタイムでURLを組み立て

3

コピー

生成されたURLをSNS投稿やメールに利用

UTMパラメータ生成ツールが役立つケース

向いているケース

  • LINE公式・X・Instagram等、投稿ごとに流入元をGoogleアナリティクスで区別したいとき。
  • 複数の広告バナー(A/Bテスト)のクリック効果を比較したいとき。
  • 既に共有されたURLからキャンペーン設計の意図を読み取りたいとき(解析タブ)。

向いていないケース

  • 社内・チームでutm命名規則が既に決まっている場合は、そちらのルールを優先してください。
  • GA4以外の独自計測ツールでは、utm以外の専用パラメータが必要な場合があります。

よくある質問

入力したURLはサーバーに送信されますか?

いいえ。すべてブラウザ内のJavaScriptでURLを組み立てており、外部には送信されません。

utm_termとutm_contentは必須ですか?

いいえ、任意項目です。検索広告のキーワード分析にはutm_term、複数バナーの比較にはutm_contentが便利です。

すでにクエリパラメータが付いているURLでも使えますか?

はい。既存のクエリパラメータは保持したまま、utm_*パラメータのみ追加・上書きします。

UTMパラメータ生成ツールとは

GA4などのアクセス解析で「どの投稿・どの広告からの流入か」を区別するための印(utm_source・utm_medium・utm_campaign等)を付けたURLを、ブラウザ内だけで組み立てる無料ツールです。LINE・X・Instagram等でよく使うプリセットを用意しているほか、既存URLに付いているutmパラメータを解析して一覧表示する機能もあります。

失敗しないコツ

  • utm_source/utm_medium/utm_campaignの命名は、チーム内で表記ゆれ(大文字小文字・全角半角)が出ないよう統一しましょう。
  • 短縮URLサービスを併用する場合は、短縮前の元URLを必ず保存しておきましょう。
  • 公開前にGA4のリアルタイムレポート等で計測が正しく反映されるか確認しましょう。