SVG最適化ツール

コメント削除・数値精度の丸め・圧縮でSVGファイルを軽量化します。

.svgファイルをドラッグ&ドロップ または クリックして選択
プレビュー: 元のSVG
プレビュー: 最適化後
無料ブラウザ完結データ送信なし

使い方

1

SVGを入力

ファイルをアップロードまたはコードを貼り付け

2

最適化項目を選択

削除したい要素・精度を指定

3

ダウンロード

軽量化されたSVGを保存

SVG最適化ツールが役立つケース

向いているケース

  • デザインツールから書き出したSVGに含まれる不要なメタデータ・コメントを削減したいとき。
  • Webサイトの読み込み速度改善のため、アイコンSVGのファイルサイズを軽くしたいとき。
  • 座標の小数点以下が長すぎるSVGを、見た目を保ったまま数値を丸めたいとき。

向いていないケース

  • パスの結合・不要なアンカーポイント削減など高度な幾何学的最適化(本ツールはメタ情報削除と数値丸めが中心です)。
  • アニメーション(SMIL)やJavaScriptを含む複雑なSVGの最適化(想定外の挙動になる場合があります)。

よくある質問

アップロードしたSVGはサーバーに送信されますか?

いいえ。すべてブラウザ内のDOMParser/XMLSerializer APIで処理しており、外部には送信されません。

見た目は変わりませんか?

コメント・メタデータの削除や数値精度の丸めは基本的に見た目に影響しませんが、丸め桁数を極端に小さくすると形状がわずかに変化する場合があります。プレビューで必ず確認してください。

圧縮でどのくらい軽量化されますか?

デザインツールから書き出したSVGは数十%軽量化されることが多いですが、元のファイル内容によって効果は異なります。

SVG最適化ツールとは

SVGファイルからコメント・メタデータ・空のグループ要素を取り除き、座標などの数値精度を丸めた上で余分な改行・空白を圧縮する無料ツールです。DOM解析(DOMParser/XMLSerializer)を使い、見た目を保ったままファイルサイズを軽量化します。

失敗しないコツ

  • 最適化前後のプレビューを見比べ、意図しない見た目の変化がないか確認しましょう。
  • 小数点以下の桁数は2〜3桁が見た目とファイルサイズのバランスが良い目安です。
  • アイコンフォントやスプライトに使う場合は、id属性を保持したいグループを誤って削除していないか確認しましょう。