AI のイメージ手順 1髪をしっかり濡らして、タオルで拭く
朝起きたら、まず髪全体をしっかり濡らしてから、タオルで拭きます。
PRこの
美容院の
近づける。
美容院直後を
美容院帰り翌日、※画面は
美容院で整えてもらった髪型は、自分でやってもなかなか同じになりません。特に、普段あまりセットしない人ほど難しいと思います。
私も最初はまったくできませんでした。ドライヤーでどこを立ち上げるのか、ワックスを何に使えばいいのか、どの順番でやるのか。美容院でやってもらったことを、そもそも知らなかったからです。
アイロンやワックスの使い方が分かってきても、まだ再現はできませんでした。美容師さんがどうやったかを覚えていないし、完成形がどんな形だったのかも、はっきりとは思い出せないまま始めてしまうからです。
再現できない
ドライヤーで
乾かす
美容院直後の
3
完成形を
思い描かずに
仕上がりが


※画面は
並べて見ると、トップの高さや横の広がりの違いがすぐ分かります。違いが分かれば、次に
完成形を思い描くには、美容院直後の写真がいちばん確かなお手本になります。hairLogX は、その写真と手順を残して、自分のセットと比べるためのアプリです。

正面・左・右から

使った

写真は
※画面は
仕上がりを
美容師さんに
聞いたことは、その場で短くメモしておきます。
センターパートの
※写真は
AI のイメージ朝起きたら、まず髪全体をしっかり濡らしてから、タオルで拭きます。
AI のイメージ1 か所に当て続けず、ドライヤーを振りながら、いろいろな向きから熱を当てます。手で髪も振りながら乾かします。前髪はこの段階では下ろしておけば大丈夫です(センターパートなら分けておいても構いません)。
AI のイメージ立ち上げたい髪型なら、髪をおおまかに 2 つに分け、根元を持ち上げた状態で熱を当てます。髪は熱で形が変わり、冷めると固まります。立ち上げたまま
AI のイメージダッカール(髪をはさんで留めるクリップ)で髪を 3 段くらいに分け、下の段から順番にヘアアイロンを当てて、作りたい形にしていきます。温度は毎回同じにしています。曲がりにくいときは温度を上げますが、熱を当てすぎると髪が傷むので注意してください。
AI のイメージ1 回に取る量は、下の写真くらい(枝豆 1 粒分くらい)です。後ろに 1 回分、横・トップ・前髪に 1〜2 回分。全部で 2〜3 回分を目安に、髪の量やなじみ具合を見て決めています。
筆者が撮影前髪につけすぎると、髪型によっては前髪が割れてしまいます。
髪の長さや量で合う量は変わるので、最初は少なめから始めて、足りなければ足すのが失敗しにくいです。
仕上げたい髪型で使い分けています。しっかり束を残したい日と、ツヤを出したい日、自然に仕上げたい日で選びます。
アイロンで作った毛束をしっかり残したいとき
「アイロンの跡が残りやすく、簡単に束感が出せるよう設計されたマット系ワックス」
毛束をしっかり残せる
ツヤを出したいとき
「べたつかずに、馴染ませるごとにツヤが出る」「ヘアワックス初心者におすすめのワックス」
ツヤが出る
ナチュラルに仕上げたいとき
「ツヤ感とセット力で自由自在」「ほどよい質感でナチュラルな印象に」
やわらかめ。がっちり固めたい人には向かないが、アイロンで形を作ったあと、固めすぎずに仕上げたい人には合う
メーカーの
ドライヤーとヘアアイロンは、同じシリーズで今買えるものを紹介します(私が使っている機種そのものではありません)。
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横のボリューム、前髪、トップなど、1 日に直すところを 1 つにします。一度に全部変えると、何が効いたのか分からなくなるからです。天気や湿度、セットにかかった時間など、気になった条件もメモしておくと、自分の髪に合うやり方が見つけやすくなります。
次に美容院へ行くときは、再現できた写真とできなかった写真を美容師さんに見せてみてください。「横が広がる」「前髪が落ちる」のような悩みを、具体的に相談できます。
乾かす向き、使ったワックス、量、つける順番の 4 つです。普段うまくいかない場所も伝えると、家でのコツを聞きやすくなります。
私はセンターパートくらいの長さで、指先に乗るくらい(枝豆 1 粒分くらい)を 2〜3 回です。髪の量やなじみ具合で変わるので、少なめから始めて足してください。
前髪のワックスが多すぎることがあります。最後に、手に残った分だけをつけてみてください。
美容院のセットが再現できないのは、センスの問題ではありません。やり方を知らないこと、覚えていないこと、完成形があいまいなことが原因です。美容院直後を撮って、手順をメモして、自分のセットと比べる。これを続けると、少しずつ近づいていきます。
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